subsidies
ドローン国家資格の取得に助成金がつかえます。
新規事業、または今までの業務の効率化のため、
ドローンを扱うことができる国家資格者の育成をお考えではありませんか。
ドローンの講習で、厚生労働省の人材開発支援助成金が利用できる可能性があります。
助成金は受講された方がお勤めになっている事業主様が申請するものですが、
申請書類の作成などでお困りでしたらご相談ください。
人材育成支援コース
| 主な要件 | 助成額 |
| ・雇用保険被保険者の受講 ・10時間以上の訓練 ・受講開始1か月前までに計画届を提出 ・受講費用は会社負担 | 経費助成率:45%~60% (中小企業以外は30%~) 賃金助成額:800円/1h (中小企業以外は400円/1h) |
事業展開等リスキリング支援コース
| 主な要件 | 助成額 |
| ・雇用保険被保険者の受講 ・10時間以上の訓練 ・受講開始1か月前までに計画届を提出 ・受講費用は会社負担 ・グリーン・カーボンニュートラル化を進めるにあたってドローン資格を取得 |
経費助成率:75% (中小企業以外は60%) 賃金助成額:1,000円/1h (中小企業以外は500円/1h) |
人材育成支援コースの例
二等無人航空機技能証明/経験者コースの基本+限定変更(昼間+目視内)を受講した中小企業の受講者様の場合
| 経費助成 145,200円×45% 賃金助成 800円×11h |
=65,340円 =8,800円 |
| 助成金受給額 | 合計 74,140円 |
| 実質負担額:二等無人航空機技能証明の講習事務手数料 145,200円の場合、助成金の受け取りで実質 71,060円(税込)で受講が可能です。 |
※上記はあくまで一例です。詳細は管轄の労働局へお問い合わせください。
助成金受給のための手続きの流れ
| step1 | ◆職業訓練実施計画届、事業展開等実施計画などの作成 ◆訓練開始日の6か月前から1か月前までの間に管轄労働局に書類を提出 |
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| step2 | ◆訓練にかかる経費を全額支払う ◆計画に基づき訓練を実施 |
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| step3 | ◆訓練終了日の翌日から2か月以内に必要書類を管轄労働局に申請 |
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| step4 | ◆審査の上、支給・不支給の決定(事前に管轄の労働局と調整必須) |
産業用ドローンの導入にあたり補助金がつかえます。
ドローンの活躍の場は高所・危険区域・広範囲にわたる作業など、
建設・点検調査・測量・防犯・害獣駆除・ドローンショー・災害救助など各分野で多岐にわたっています。
今後は物流などのサービス分野での活躍も見込まれます。
| 利用できる補助金の例 ・小規模事業者持続化補助金 ・IT導入補助金 ・ものづくり補助金 ・事業再構築補助金 |
ドローンビジネスに参入をご検討されている企業様は、是非ご相談ください。